In-Visible Architectural Space Project

建築空間の実験として「不可視展」という展覧会を行いました。
視覚以外で空間を知覚させることをテーマに行った展覧会です。(芝浦工業大学 大学院の同志による作品)
日本では「建築」は工学的な分野に納められてしまいがちですが、こうした活動を行う大学に身をおけてよかったと思います。

詳細写真

検討用
天井からは総長135キロメートルにわたる紐がぶらさがっており、何も見えません。

内部写真 

九十九里浜の砂浜が敷かれています。
さまざまな記憶が錯綜する印象深い空間です。

作業写真

会場が紐で満たされていきます。

作業写真

僕(10年前です)は左です。髪の毛を切るように紐を切っていきました。

内部写真 

ビデオカメラで撮影した様子。
内部はこのように知覚されます。